読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

動画を見て強くなる将棋

2015年から将棋を本格的に始めました。将棋ウォーズで現在初段。動画で解説を見る、対局、詰将棋を主に練習の一つとして取り組んでいます。

藤井九段はノーマル振り飛車で600勝をあげ、なお好調

振り飛車 動画 将棋 将棋ウォーズ

藤井猛九段(45)が1月27日に指された朝日杯将棋オープン戦で糸谷(いとだに)哲郎八段(27)に勝ち、公式戦通算600勝を達成した。49人目の将棋栄誉賞受賞となる。1991年4月の四段昇段から、約25年で到達だ。年間24勝ペースで勝ってきた素晴らしい数字である。

http://mainichi.jp/articles/20160207/ddm/013/040/041000cより引用。

 

一時期は不調だったが、その復活劇をこう記している。


要因は藤井システムの復活だ。藤井は近年角交換振り飛車を多用していたが、角道を止める振り飛車を採用するようになり好結果を残している。

http://mainichi.jp/articles/20160207/ddm/013/040/041000cより引用。

私が見ていて、藤井九段がつよいなと思ったのが、下記の試合。

▲木村一基八段 vs △藤井猛九段 第29期竜王戦1組 四間飛車 藤井システム

 

www.youtube.com

 

後手番での藤井システムの採用である。

ここまで、勝ちきるのがすごいなと。

 

ここからは、あまり参考にしないでほしいのだが、私の将棋ウォーズでの角交換四間飛車の感覚。

 

私自身、藤井さんの書籍で角交換振り飛車にはまった一人である。

数百局は角交換四間飛車を採用していると思います。

 

角交換振り飛車はとても有効な戦法であると思います。

 

一種のハメ手のような部分もあり、普通に受けられると、ジリ貧、手詰まりになりやすい感じな気がしています。

 

棋力が上がれば、何を打っても強いでしょうが、どうしても、自分より格上になってくると、普通にジリ貧に負けることが多いです。

 

プロ間なら、尚更なのでしょう。

 

今後、私自身どうしようかなと考えた時、角交換四間飛車は好きなのですが、振り飛車自体は好きではないので、居飛車で頑張りたいと思います。

 

棋力的には

・角交換四間飛車、初段から1級程度

・居飛車、1級から2級程度

 

居飛車のほうが負けやすいのですけどね。我慢、我慢。

 

musako22.hatenablog.com